先代が遺していってくれたもの その1

どうも、独立4周年を目前に控えている系の弁理士荒井です。

ご存じの方も多かろうとは思いますが、Araiの父親も弁理士業を営んでおりました。Araiが独立したのは先代の事務所がなくなってからですので、仕事上では特に継承している部分はありません。

が、やはりもったいない精神はあります。

まずはこれです。

この封筒、おそらく数百通くらい残っていたと思います。Araiの実家にずっと山積みで。ちょっとカビが生えてるのは除きましたが(笑)。先代の精神を引き継ぐ意味でもAraiはこの封筒を使っています(お金がなくて買えなかったからというのは内緒です)。

そしていよいよ残りもこれだけになってしまいました。残り少なくなるとなんだかさみしいものです。こうやって歴史は過去のものにどんどんなっていくのでしょう。

さて、新しい封筒はどんなデザインにしようかな(笑)