ロードバイクで持参するカメラ考察 その5

どうも、タレメ系弁理士の荒井です。

師走に入る月またぎで話す内容ではないのですが、ここまで長編になるとは思っていませんでした。色々あったんですね。まあ、ある意味フィクションなので気軽に読んでいただけたらと。キー80ちゃんを洗濯した落ちで続けてくれとの要望もありましたが、アナザーストーリーでいつか(笑)

さてさて、リュックを背負ってないときはキー80ちゃん本体をサイクルジャージのバックポケットに入れればスマートな写真撮影が実現できるところまでいきました。

ロードバイクで持参するカメラ考察 その4
さて、Araiの元にやってきたきー80ちゃんですが、ごくたまの通勤以外ライドでも持っていきたくなるのが人情というものです。

そうすると、この問題点がまた発生するのです。

そう、落下問題。今の時期は分厚いグローブしてますしね。キー80ちゃんのシャッターボタンはすごくでかいので、分厚いグローブでも操作性が損なわれることはありません。でも、バックポケットは背中にあるので入れたつもりが入ってなかったり・・・この操作は分厚いグローブだとちょっとやりにくいんです。想像するだけで怖いです。背中の状態は見えないですからね。

ケースに本体を付けていたときは、ケースと本体とがコイルストラップにて接続されていましたので、落下の心配はありませんでした(ケースごと落下したらアウトですけど。。。でもリュックには強固に固定されていたということで)。でも、バックポケットに入れた場合はケースを使いません。ケースなんて付けたら余計ごつごつして痛いし、ケースから本体を取り外すのも手間です。

んー、どうすればいいんだ。とりあえずサイクルジャージを着てツーリングの準備をする。

ん?

これいいじゃん!

やるなマヴィック!

img_0808胸ポケット付き。

この胸ポケットにキー80ちゃんを入れ、胸ポケットのファスナーにストラップを付ければ何の問題もありません。試しに30キロほど走行してみましたが、違和感はありませんでした。

そしてバックポケットに入れたいときも、やるなマヴィック!

img_0809ファスナー付きなのでここにストラップを付けられる。

img_0850君を落下なんてさせるものか。

このやり方だったら普通のカメラでもいけそうですね。ある程度の防水性があればバックポケット内でも耐えられそうです。

でもね。

あんたマヴィックばっかり着るの?夏とかどうするの?夏でもこんな分厚いジャージ着て走るの?何か浮かれて作ったオリジナルジャージには胸ポケとか背中にファスナーあるの?

走れ!広告塔!
昨日は出張のため自転車通勤できませんでしたが、今日もいい天気に恵まれていましたので自転車通勤できました。 しかし肌寒く、もう夏のウェアでは若干鳥肌が立ってきます。日差しに当たると暖かいのですがね。昼間はまだ暑いでしょう。私の夏のウェアもそろそろ秋物にしようと思うのですが、そうもいかない訳があります。
言うな~!やめてくれ~!

そう、Araiの一張羅であるマヴィックだけの機能を頼った結果で満足してはいけないのです。万物に利用できる形態を考えなければこの旅は終わりません。

あと少し、あと一歩のところまできている気がします。

要は普通のジャージでも必ずあるバックポケットにキー80ちゃんを入れて、そのときにストラップが付けられればいいんです。なんだ、ポケットに孔を開けてリングを通すか?

孔?

ふははははははははは!!!!

ふははははははははは!!!!

img_0679

ふははははははははは!!!!

img_0680

勝敗とは戦う前から既に決まっているのです。思えば、AraiがRX-100のカメラを買おうか悩んでいたときからこうなることは運命だったのかもしれません。

ハトメです。

上のジャージはもともと孔は空いていませんでした。が、パンチにて孔を開け、そこにハトメを付けました。

孔径は色々選べますので、対応したものを用意すれば簡単です。

このハトメ、癖になります。家中のものにハトメっちゃいました。

もう、落とさない。そして、、、

すっと止まって、さっと取り出して、ぱっと撮って、さりげなく立ち去る

それができるのは、、、keymission80だけ。

じゃなくて、ハトメとコイルストラップがあればどんなカメラでもOKだったかも(笑)RX買っちゃおうかな~。

temporary-148さて、寒空を一人で帰りますかな~。暗いなおい。

(本当に)完

※背中にハトメ付けてるやつなんてあまりいないので、見かけてもそっとしておいて下さいね。そして、、、普通の結末ですみませんでした。しかし振り返るとどうでもいいことにこだわってましたね(笑)


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