また道がつながった

どうも、調理用具系弁理士の荒井です。

先日出張に行ったとき、ずいぶん早く着いてしまったので喫茶店でも探して時間をつぶそうかと思い、歩き回るも見つからず、結局散策のような形で30分ほどいい運動をしてしまいました。

土地勘がないところで歩くって不安ですよね。ふらふら不審者みたいになっていたことでしょう。あるところで急に人が増え始めてきました。外国人も多いような。

突然目に入りましたが、おお、これが有名な合羽橋商店街か!15年くらい前に一度だけ来たことがある。ここにあったのか~。と感動し、思わずパチリ。

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正確には「かっぱ橋道具街」なんですかね。しかしここに着いたときにはもう引き返さないと打ち合わせの時間に間に合わなかったため、1ブロックだけ駆け足で雰囲気を堪能してきました。テレビで見ると鍋とか包丁とか調理器具が多いのかと思ったら、結構のれんとかメモ帳とか提灯みたいなのとかそんなのも多かったです。

合羽橋の由来は雨合羽と河童の2説あるそうで。

昔もそんなことがありましたが、電車で移動すると土地勘って点でしかないんですよね。都内は車でなかなか走りませんから、歩いたり自転車を使うと点がつながって地理が分かってくるんですね~。つながったときは全然得しないのですが何か嬉しいですね。

ふと、こんなことを思い、行ってきました。 もち、自転車でです。 いやー、事務所からそう遠くないはずなんですけど…

「かっぱ橋道具街」という商標登録はありませんでしたが、なんか似たようなのはポツポツあるようですね。


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