7件

どうも、10件目が欲しい系弁理士の荒井です。

10月に入ったかと思ったらあと少しで10月ももう終わりですね。10月に入ってからはトントンと7件の特許出願依頼が入りました。しかし、これで安心してはいけません。依頼があっても最終的に出願するかどうかは、出願が終わるまで分からないことが多いです。個人出願の場合は途中で気が変わることが多いですから。特に資料待ちとかなってしまうと、そのままフェードアウトのパターンも結構あります。やり方次第で出願まで持っていく確率も上げることができるのでしょうが、この辺はまだまだ熟練が必要ですね。

そうはいってもこちらも原稿を書かなければなりませんので、書いていくわけですが、途中で依頼が引っ込んでしまうと書き損になりかねません。書き始めるタイミングの見極めも必要になってきます。

8件目の相談(まだ依頼には至っていません)が今朝方ありましたが、これをちゃんと出願まで持っていく、そのための相談業務というのは最も重要なのではないでしょうか。相談の段階で先行技術があったとか、ちょっと発明として認められないとか、そういうものは仕方ないですが、出願すると決めた依頼があってから取りやめというのはなるべく避けたいものです。割とあるんですがね。。。


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