本気の拒絶理由

特許出願をしても一発で特許されると言うことはほとんど稀で、大体拒絶理由という通知がされて内容を少し絞るように促されます。
この業界に携わって17,8年、この拒絶理由の文面や理由、引用文献でだいたい審査官が本気かどうかってのを鼻で感じます(笑)
そういえばいつだかそのような研究をされている方がいて、拒絶理由にはパターンが何種類かあって、それぞれの登録率(覆り率?)の調査をしているという話を聞きました。
確かにそういうのあるかもしれません。私はあくまで鼻で感じるだけですが(笑)
現在複数の拒絶査定を抱えていますが、なんとか突破口を見出したいものです。


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