青山=不吉?

「青山ってさ、昔はせいざんって読んで、死にに行く場所の名前だったらしいよ。だから青山って霊園があるんじゃない?きっと昔は死人を集める場所だったんだよ。」
との噂を直に耳にしました。
不吉すぎるじゃないですか!
ということで調べてみるとそうでもないようで。
噂の基はこのことわざ「人間到る処青山あり(にんげんいたるところせいざんあり)」
のようです。
意味は、世の中は広く、死んで骨を埋める場所ぐらいどこにでもあるのだから、大望を成し遂げるためにならどこにでも行って、大いに活躍するべきであるということ、のようです。
まあ、このことわざの中で青山は確かに骨をうずめる場所としての意味で用いられているようですが、これが港区の青山と関係あるかというとそれも違うようです。港区の青山は武将の青山氏の武家屋敷があったことが由来のようです。
なんとなくほっとしました(笑)
でも人間到る処青山あり、いいことわざですね。次に事務所を移転するときは東京に固執しないように柔軟に考えようと思います。
結局最終的には家賃で決定するのですけどね。。。今のオフィスも見た中で一番安かったから決めただけですし。。。
ことわざ通りかっこよく生きていくのは難しそうです。


特許・商標・意匠・実用新案のご相談は荒井特許事務所まで!