続・万年筆

先日お伝えした万年筆のお話しの続きです
結局購入店に持って行きました。メーカーに送ってみて見積をもらうことになりました。
そしてしばらくして連絡が来ました。
まず、修理はできなくて部品の交換になってしまうとのことです。私の場合、持ち手の部分の全交換で、残るのはペン先とキャップのみらしいです。
そして、もう同じペンがないので持ち手がマーブル模様に変わるとのことです。
マーブル!
それは美味しそうな名前ですが、真っ黒の万年筆がマーブル模様に大変身ですか。。。まあ、マーブルも変わってるっちゃ変わってるし、割と人前で出したらビックリしてインパクトはあるかなー。とか思っていると次の言葉が。
そして、代金が2万6千うんちゃらかむちゃ・・・(もう最初を聞いて頭が真っ白で覚えてない)
プラス税です(ここは覚えてる)
とのことです。
いやいや、ないない。修理はあきらめることにしました。修理代で新しい万年筆買えますよ。もう壊れても後悔しないように安いのを買います。

長年愛用していた万年筆がなぜかポキッと真っ二つに折れました。。。 弁理士試験の論文には万年筆がいいと聞き、購入…


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