突然の電話

先日出願を済ませました出願人の方からお電話がありました。
「何の用でもありません。ただただ今回の出願では本当にありがとうございました。」
と、感謝の言葉を伝えるだけのお電話でした。
何度か似たようなお言葉をいただいたことはありますが、今回は知財の入口から全てお話しし、知財の重要性を説明してのことですから、なにか一つの大きな山を一緒に登り切った感があったので素直に嬉しかったです。
勤務時代に「我々の仕事は人助けではない」という帝王学を教わったことがありますが、私はもう少し人助けの精神で続けていってみようと思います。とはいえ、最近は相談業務ばかりでそうなってきているのですが・・・。
代理人としての仕事も増やさなくてはなりませんし、そちらもがんばらないと。


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