付与後レビュー制度の導入

通常の進み方であれば2015年4月に施行される付与後レビュー制度ですが、開始されると結構利用されるのではないかと噂されています。
昔の付与後異議申立が年間5,6千件程度あって、それがなくなっても無効審判はあまり増加していないので、復活すれば同じくらいの数が請求されるのではないかという根拠です。
異議を仕掛けられて無傷でいられる特許権は20%程度ですから、かなり強力な制度だと思います。
ただ請求期間が6月なので、またウォッチング業務とかが台頭してくるかもしれません。
出願人の立場としては、施行までにやっておいた方がいい手続があるみたいです。
ここで言うのもなんなので、詳細はお問い合わせ下さい(笑)