特許検索競技大会2013

特許検索競技大会2013が今年も開催されるようです。
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今年から主催者は変更されるみたいですが、昨年までのやり方を踏襲しながら行われるみたいです。
団体や個人での表彰もあるみたいで、出場意欲をかき立てています。
解答に際しては、特許電子図書館(IPDL)、Espace等のWebサイト及び主催者が用意する商用特許検索データベースから参加者が事前に選択した2種類のデータベースが利用可能です。
HPには商用検索データベースが列挙されています。
知らないのもあり、こんなにあるのかぁと思いました。
IPDLのみを用いたレベルを落としたコースが今年新設されています。
門は開かれた(笑)
荒井特許事務所 弁理士 荒井滋人